お金持ちはお金の為に働かないことが大事

出典:フォトAC

お金持ちになれない人の多くの特徴は、「お金の為に働いているから」ということです。

お金持ちになりたいからその為に働くのは当然じゃんと思っている人は多いと思います。

しかし、これは大きな勘違いです。

お金の為に働いているということは、お金の使い道しか考えることができません。

そのため、最後には何も残らないのです。

もし仮に高収入な業種や稼げる社会を探している人がいたとしたら、それはあくまでお金の為に働こうとしているからです。

お金を使うことを前提に稼ごうとしているのです。

そうしている限りは、お金持ちになることはできません。

高収入になったとしても、結果的にそのお金を使い果たしてしまうだけであって、結果的にお金持ちとは言えないのです。

しかし、お金持ちは「お金を働かせるため」に働いています。

お金を働かせるというのは、お金に隠されている恐怖と欲望を理解する必要があります。

お金に隠された恐怖

一流企業に就職したからといって誰しもがお金持ちになれるわけではありません。

それは、収入が増えたと同時に生活水準も高くなってしまい、結果支払いが増えてしまうからです。

その為、お金を稼いでも支払いに追われてしまいます。

たいていの人は、お金が無くなったらどうしようと恐怖の感情を持っています。

その為、今の給料が少なかったり、労働時間が長すぎてプライベートが減ってしまっても文句を言いながらも辞めることができないのです。

もし何もしなくてもお金を生み出せる仕組みができていれば、少なくともお金の為に働くといった行動をしなくても良くなります。

お金を働かせるというのはこういうことを言うのです。

欲望に勝てないと幸せになれない

「お金持ちになればあれも買えるしこれも買える」といった欲望を持っている人は多いでしょう。

しかし、欲望は尽きることはないので、もっと良い生活をしたいと思う考え方が強くなるだけになるので、結果的にお金の為に働き続けるしかなくなってしまいます。

それでは、事実上のお金持ちになることはできません。

自分の欲望をコントロールし、生活水準を変えないようにすることも大事です。